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新生陽進堂ホールディングス始動

2026年4月陽進堂ホールディングスは再起動しました。

「人々の健康と社会にとって『なくてはならない企業』を目指し続けます」という企業理念の実現に向け、グループ5社を統合し、新生・陽進堂ホールディングスとして動き始めました。

1929年(昭和4年)薬都・富山で一般用医薬品の製造(下村商店)で創業し、人々の健康と社会に貢献するために健康食品、医療用(ジェネリック)医薬品と事業を拡大し、2013年に輸液・透析液、2019年にバイオシミラーの製造販売も始めました。その時、その時代のニーズに応えるために、ジェネリック医薬品事業(㈱陽進堂)、輸液・透析事業(エイワイファーマ㈱)、バイオ医薬品事業(ケミカルバイオリサーチ㈱)、健康食品事業(信和薬品㈱)およびグループのガバナンスを統括する本社機能(陽進堂ホールディングス㈱)を担う5社が連携して事業を行ってきました。

近年、生成AIの普及などでグローバル化が一気に進み、凄まじい速さで社会の仕組みが変化しており、皆様のニーズも日々刻々と多様化しています。そのような複雑で混沌とした時代でも健康を求める人々と社会からの要求にしなやかに応えるために「統合」という選択をいたしました。5社の連携をより強固なものとし、速やかに意思決定と情報共有を行い、軽快なフットワークで事業運営する所存です。この度の統合にご理解賜り、かわらぬご支援、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
社名や組織は変わりますが、「人々の健康と社会にとって『なくてはならない企業』を目指し続ける」という想いは変わりません。私たちはその想いを実現するために、たゆまぬ創造と革新をつづけます。そして皆様に信頼され「なくてはならない企業」というご評価をいただけるよう「Innovation & Trust」を行動理念として高品質な製品の安定供給に邁進してまいります。

今後も弊社ならびに弊社製品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

2026年3月30日
陽進堂ホールディングス株式会社
代表取締役会長 下村健三

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