バイオ医薬品
高品質で低コストな
バイオ医薬品を、
より多くの患者様へ。
陽進堂ホールディングスは、医薬品研究・製造で培った知見を活かし、バイオ医薬品分野においても品質と安定供給を追求しています。
高い治療効果が期待される一方、医療費負担が課題となるバイオ医薬品に対し、低コストのバイオ医薬品を通じて、より多くの患者様の健康に貢献するというポリシーのもと、バイオシミラーの開発に取り組んでいます。
バイオ医薬品が切り拓く
医療の可能性
治療の限界を超え、
医療を前進させる存在
バイオ医薬品は、自己免疫疾患やがん、慢性疾患など、従来の低分子医薬品では十分な効果が得られなかった疾患に対し、高い治療効果をもたらし、医療の可能性を大きく広げてきました。
多くの患者様の治療成績を向上させ、医療の質そのものを押し上げてきたバイオ医薬品は、現代医療において欠かすことのできない存在となっています。
開発領域
高い臨床価値を、医療の現場へ
当社が取り組むバイオシミラーは、ヒト型モノクローナル抗体製剤をはじめとする、臨床効果と安全性が確立されたバイオ医薬品を対象としています。
高い治療効果を有するこれらの医薬品を、医療の質を維持したまま安定して提供することで、多くの患者様の治療を支え、医療現場に貢献することを目指しています。
開発体制
研究開発から供給までの一貫体制
バイオ医薬品事業においても、陽進堂ホールディングスは、研究開発から承認申請、製造、販売までを一貫して担う体制を構築しています。
グループで培ってきたバイオシミラー開発の知見と技術を陽進堂ホールディングスに集約することで、迅速な意思決定と開発効率の向上、安定した製品供給を実現しています。
さらに海外パートナーとの連携により、世界水準の品質と技術を取り入れながら、日本の医療に貢献するバイオ医薬品の実用化を推進しています。